女性生産者のワインで楽しむ桃の節句

三月三日は桃の節句 ひな祭りです。元々は紙などで作った人形を身代わりにして川に流し、厄災を遠ざけたのが始まりと言われています。ひな人形には、生まれた女の子が健やかに幸せに成長しますように、との温かい想いが込められています。ひな祭りにちなんで、女性生産者の華やかなワインでお祝いしましょう♪

◆フィリッパ・パト
ポルトガルを代表するワイン産地ベイラス・リージョンの気鋭の女性ワインメーカー。鬼才ルイス・パトを父に持つ。フランス、アルゼンチン、オーストラリアでワイン造りを学び、2002年にバイラーダで自身のワイン造りをスタートさせた。父親のワイン造りに学びつつも、自らの情熱と信念をもって独自のワインを生み出している。

◆ドメーヌ アンリ・ノーダン-フェラン
クレール・ノーダンが当主を務める1850年代設立のドメーヌ。これまでのドメーヌのスタイルを継承する一方で、酸化防止剤の添加を極力減らした、より自然なワイン造りも実践している。コンサルタントを行うのは、夫でドメーヌ ビゾの当主でもあるジャン・イヴ・ビゾ。

◆ドメーヌ サラダン
村の古文書に、1422年から葡萄造りを行っていることが記されているドメーヌ。現在に至るまで、一切の殺虫剤や除草剤、農薬、化学肥料を使用せず、自然な農法を実践している。ドメーヌの姉妹2人が、それぞれワイン造りとマーケティングを担当している。

◆ドメーヌ コス・エ・メゾヌーヴ
カトリーヌ・メゾヌーヴとマチュー・コスによって1999年に設立されたドメーヌ。カオールのイメージは濃厚な味わいを特徴としているが、ビオディナミ農法(一部ビオロジック)を実践し、エレガントで味わい深いワインを造りだしている。

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