商品紹介
甲州 セミスイート 2025
Koshu Semi Sweet 2025
- シェア
リンゴや柑橘類、桃のコンポートのような甘い香りを持ち合わせ、心地よい酸味と完熟した果実のような甘味、甲州特有のほのかな渋味が絶妙に調和した味わい豊かなやや甘口のワイン。
生産者:シャトー酒折ワイナリーの情報はこちら
生産者:シャトー酒折ワイナリーの情報はこちら
| 商品コード | 72019625 |
|---|---|
| 生産年 | 2025 |
| 容量(ml) | 750 |
| 色 | 白 |
| 種類 | スティルワイン |
| JANコード | 4995815115208 |
| 定価 | 1,800円(税抜) |
| 入り数(ケース) | 12 |
| アルコール分 | 10.00% |
| 葡萄品種 | 甲州100% |
| 栓種別 | スクリューキャップ |
| 生産者 | シャトー酒折ワイナリー |
|---|---|
| 原産国 | 日本 |
| 生産地方 | 山梨 |
| 生産地区 | 甲府市玉諸・酒折地区/南アルプス市白根地区/山梨市山梨・八幡地区/笛吹市一宮・八代地区/韮崎市穂坂地区 |
| 醸造・熟成工程 | 甲州セミスイートは収穫時期をずらしながら、山梨県内の様々な地域の甲州ブドウをブレンドしたワインだが2025年のブレンド比率は、玉諸・酒折地区が44%、白根地区が8%、山梨・八幡地区が10%、一宮・八代地区が25%、穂坂地区が13%となっている。搾汁率は平均78%で、例年通り果汁をフリーランとプレスランに分け、甲州種特有の苦みをコントロールする為にフリーランには必要最小限、プレスランにはフリーランの6倍のPVPPを添加し、これら2つの果汁を澱引き後にブレンドすることによって、果皮付近に含まれるブドウ本来の風味を活かした果汁にすることを期待した。発酵については産地の特徴に応じて、異なる酵母を使用している。(使用酵母はVL-1、X16、KULIMAの3種類でVL-1、X16はワインにアロマティックな印象をあたえる特徴があり、KULIMAはリンゴ酸を生成しワインに酸味を与えてくれる。)発酵は12℃~15℃で行い、特に酸味と甘みのバランスに留意しながら、亜硫酸の添加と品温を下げることで発酵を停止させた。そして酒石酸の安定化のためにマイナス以下に品温を下げて2週間後に澱引きを行い、甲州にごりワインの製造が終了した時点でブレンドを行った。山梨県内のそれぞれ風土の異なる産地のワインをブレンドすることでバランスの取れたワインに仕上がっている。 |
|---|
おすすめ商品
Recommend







味わいコメント
ミディアムボディ
魚の煮つけやウナギのかば焼き、焼き鳥(タレ)など甘辛い味付けのものや、いなり寿司など甘味のある寿司に相性が良い。また海老チリやオイスターソースなど中華料理や焼き肉などでもよく合う。一般的なクリームチーズやマスカルポーネにもよく合う。