芸術の秋に★エスポランのアーティスティックラベルワイン

エスポラン アーティスティックラベルワイン
◆Pedro A. H. Paixão (ペドロ A. H. パイシャオン)

1971年、アンゴラに生まれる。世界中を旅し、現在はミラノとリスボンを拠点に活動。美術学の修士号、哲学の博士号を持つ。アーティスト、編集者として知られ、絵画や映像分野を中心に活躍。ポルト大学哲学研究会の一員でもあり、リスボン出版社Documentaのエッセイ集もとりまとめている。2007年からは、赤色をテーマにした作品を制作。彼の手によって生み出された生き物やキャラクター達は、あたかも実体を持ち、私達に話しかけようとしているかのようだ。

◆Duarte Belo (デュアルト ベロ) 
1968年、リスボン生まれ。建築学の学位を持つ。建築家と並行して、写真撮影にも携わっており、1989年からは個展を開催。彼の作品は、ポルトガル国内外で公的、私的を問わず、様々な展示会で見ることができる。異なる角度から風景を切り取った作品が多く、写真集も出版している。ポルトガルについての作品は90万枚を超える。彼の芸術性と経験を通して撮影されたのが、エスポランを代表する象徴的な景色であり、ラベルのデザインにも採用されている。

◆João Queiroz (ジョアン・ケイロス)
1957年、リスボン生まれ。リスボン大学で哲学を学ぶ。言語とアートの収束性を探求し始めた1980年代前半から、展示活動を行うようになる。1989年から2001年まで、リスボンのアート&ビジュアル・コミュニケーションセンターで、絵画と美術論を教える一方で、ベイラ・アルタ地方での生活をきっかけに、1997年からは芸術的探究心を居住区の景観や、それに関わる問題に傾けるようになる。2000年に*EDP絵画賞を受賞。 *ヨーロッパのデジタルアート業界で、最も高い評価を受ける技能賞。

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